箕面&阪大(MGK24)の活動色々

「大阪大学と箕面市との連携協力に関する協定」に基づき、阪大生の自己実現とキャリア形成をサポートしようとする団体です。 阪大生の情熱、活力、滾々と涌き出るアイデアで、豊かな市民生活の実現、阪大と箕面の魅力アップにつなげていこうと、学生スタッフが中心となって運営しています。 宜しくお願いします。

ご報告~帽子界の2大コンテストの1つ「コサッド・セッフォン帽子フェスティバル・インターナショナル帽子コンクール」で優秀賞に輝いた藤原咲子さんが倉田市長さんに喜びの報告~

 「素晴らしい感性と創造力の持ち主で語学にも長けており、国際舞台で活躍できる要素を兼ね備えている」恩師の平野徳太郎氏は将来を嘱望。

 恩師の平野氏とともに藤原さん(大阪大学独語4年・夏まOG)が、倉田市長さんを表敬訪問し「コサッド・セッフォン帽子フェスティバル・インターナショナル帽子コンクールサン・キャトリーヌ部門」優秀賞受賞の喜びを報告されました。
 倉田市長さんからは、その栄誉を讃え、表彰状(市長表彰)が贈られました。


 同賞の日本人受賞は初めてで、150人のエントリーの中から見事1位に輝いたそうです。
 作品は、ティンカーベルをテーマに、帽子本体を麦で、妖精の羽を天然草シナマイで表現し、着物地でつくった花の装飾をアクセントに加えたもの。


 藤原さんは、元々帽子が好きで、大学受験時に、専門学校に行って帽子をつくることを考え始め「大阪大学を落ちれば専門学校!」と考えていたそうです。
 3回生になり、就職について考えた時「やはり帽子をやりたい」と学校を探しだし、偶然に平野先生のアトリエを見つけて、先生が帽子好きで帽子を作るのが本当に楽しいということが伝わってきて、すぐに決めたそうです。
 そして、僅か1年足らずで大賞に輝きました。


 倉田市長さんは「お話を伺えば伺うほど、この受賞は凄い事ですね。本当におめでとうございます。多くの期待が藤原さんに寄せられていますが、そのプレッシャーを楽しんでこれからも頑張ってください。益々のご活躍を楽しみにしています」と励まされ、「はい、プレッシャーに負けず、帽子づくりを楽しみたいと思います」と藤原さん。
 藤原さんの新作を楽しみにしています(^_-)-☆

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